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東京上野ロータリークラブ プロファイル

会長・幹事挨拶

東京上野ロータリークラブ
2018−2019年度 会長方針
「親睦を深め、ロータリーを楽しもう」

会長 山下 隆利

会長

 伝統ある東京上野ロータリークラブの第35代会長を務めさせて頂く事と成りました。身の引き締まる思いで一杯です。一年間、会員皆様の御指導、御協力を賜りまして運営させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
 2018−19年度RI会長バリーラシン氏は、「インスピレーションになろう」を揚げられました。2580地区松坂順一ガバナーは、「研修」「活性化」を提唱されています。
RIの年次目標は、「クラブのサポートと強化」「人道的奉仕の重点化と増加」「公共イメージと認知度の向上」です。これらの方針の下、今年度の活動を会員の皆様と取り組んで行きたいと思います。
 今年度は、創立35周年を迎えます。クラブの現状を見つめ直し、良い伝統は継承し新しい文化も取り入れ良い変化を生み出し「インスピレーションになろう(モチベーションを高め)」を実践していきたいと思います。
 今年度は、大野利美知会員が北分区ガバナー補佐に就任され、北分区IMのホストクラブを努めます。実行委員会を中心に全会員一丸となり、滞り無く終わらせたいと思います。
 会員の皆様には、「クラブの活性化は親睦から」を合言葉に、創立35周年記念例会、第34回東京芸大旧奏楽堂コンサート、中国作文コンクール、ローターアクト委員会の活動、地区青少年交換学生の受入及び下谷祭神輿体験等のクラブ行事に積極的に参加して頂きまして会員相互の親睦を深め、ロータリー活動を楽しんでいいただきたいと思います。

クラブの重点目標は、
①会員増強
②出席率の向上
③100%出席例会の達成
とさせて頂きまして、一年間の活動目標とさせていただきます。

幹事として

幹事 冨坂 伸吾

幹事

 この度、2018−2019年度の幹事を務めさせていただくこととなりました冨坂でございます。山下会長のもと、会員の皆様一人一人の心を一つにしてクラブを運営してまいりたいと思います。この1年間よろしくお願い申し上げます。
 幹事は、クラブの状況を把握し、クラブの効果的な運営を支え、記録の管理と報告を行うことが責務であるとあります。特にクラブの状況をしっかりと把握することは本当に重要だと思います。もしも幹事を飛ばして活動が行われることがあればロータリークラブとして成り立たず、クラブはバラバラになってしまいます。16ある委員会(特別委員会含む)の委員長と常に連携を取り、年間スケジュールのもと全ての事業を、この伝統ある東京上野ロータリークラブの名に恥じない素晴らしいものにしたい、そう考えております。
 今年度山下会長の方針は「親睦を深め、ロータリーを楽しもう!」です。何をやるにしても、嫌々やっていては良い結果は生まれません。自ら進んで取り組んでこそ良い結果が生まれます。その為にも会員同士の親睦を深め、それぞれに意識を高めあうことが必要です。
 35周年を迎える今年度、山下会長を支え、全身全霊を捧げ幹事を務めてまいります。改めまして1年間よろしくお願い致します。

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